国際的なMBAを約1年で取得できるプログラムの紹介を行う無料セミナーを7月24日
国際的なMBAを約1年で取得できるプログラムの紹介を行う無料セミナーを7月24日(日)に開催します。
www.hkiba.net

国際的MBAホルダーでなければ、会議すら呼ばれない時代に! 国際的なMBAを約1年で取得するセミナー 7/24 (日)に東京で開催【定員30名】
July 2, 2016 / アングリア・ラスキン大学MBAセミナー
株式会社ログワークス(本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-13-18 オフィスコート代々木 A2、代表:河田容英)は、世界基準で見た日本のビジネススクールの現状と特徴を鳥瞰した上で、国際的なMBAを約1年で取得できるプログラムの紹介を行う無料セミナーを7月24日(日)に開催します。
激動する市場環境に対し、企業経営もいち早く適応することが求められていますが、他方で、そのために最適な意思決定を行う「思考力」、そしてその意思決定された物事をスピーディーに推進できる「展開力」のある人材が求められています。元来このような人材の育成と輩出を目的として設置されたビジネススクールですが、同じMBAまたはビジネススクールと名前がついていても、その中身は大幅に異なります。
世界には、米国を中心としたビジネススクールの国際認証の他、世界で最も厳格な基準の一つと言われる英国高等教育機関の教育評価担当機関であるQAA (Quality Assurance Agency for Higher Education: 高等教育質保証機構)がありますが、本セミナーではこのQAAの評価を受けた英国国立大学のMBAを約1年で取得するプログラムのご紹介を行います。
本セミナーではこれまで有力海外MBAプログラムの日本での展開を主導してきた喜多元宏氏と、2000年より、通勤大学MBAシリーズ著者であり、世界の主要ビジネススクールが共同で運営するMBA同窓生ネットワークの日本支部を率いてきたグローバルタスクフォース株式会社の山中英嗣氏を招いて、ニーズに応じたMBAプログラムの選び方と今後のトレンドについてお話しいただきます。

国際的MBAホルダーでなければ、会議すら呼ばれない時代に! 国際的なMBAを約1年で取得するセミナー 7/24 (日)に東京で開催【定員30名】
July 2, 2016 / アングリア・ラスキン大学MBAセミナー
株式会社ログワークス(本社:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-13-18 オフィスコート代々木 A2、代表:河田容英)は、世界基準で見た日本のビジネススクールの現状と特徴を鳥瞰した上で、国際的なMBAを約1年で取得できるプログラムの紹介を行う無料セミナーを7月24日(日)に開催します。

激動する市場環境に対し、企業経営もいち早く適応することが求められていますが、他方で、そのために最適な意思決定を行う「思考力」、そしてその意思決定された物事をスピーディーに推進できる「展開力」のある人材が求められています。元来このような人材の育成と輩出を目的として設置されたビジネススクールですが、同じMBAまたはビジネススクールと名前がついていても、その中身は大幅に異なります。

世界には、米国を中心としたビジネススクールの国際認証の他、世界で最も厳格な基準の一つと言われる英国高等教育機関の教育評価担当機関であるQAA (Quality Assurance Agency for Higher Education: 高等教育質保証機構)がありますが、本セミナーではこのQAAの評価を受けた英国国立大学のMBAを約1年で取得するプログラムのご紹介を行います。

本セミナーではこれまで有力海外MBAプログラムの日本での展開を主導してきた喜多元宏氏と、2000年より、通勤大学MBAシリーズ著者であり、世界の主要ビジネススクールが共同で運営するMBA同窓生ネットワークの日本支部を率いてきたグローバルタスクフォース株式会社の山中英嗣氏を招いて、ニーズに応じたMBAプログラムの選び方と今後のトレンドについてお話しいただきます

■開催概要

「MBAの違いと MBAの意義、MBAの学習法、その後」

1.文科省の専門職大学院「ビジネス・MOT」(俗称日本式MBA)でのMBAと海外MBAの違い 2.MBAの投資対効果と活かし方

3.英国QAA認定の英国国立大学MBAを1年で取得する方法

【日時】2016年7月24日

[開場]13:15 

[セミナー]13:30~15:00 

【会場】クロスコープ青山9F セミナールーム(大会議室)

〒107-0061 東京都港区北青山2-7-26 ヒューリック外苑前ビル(旧:フジビル28) 9F

【料金】無料

【定員】30名(抽選/事前申込制)

【申込方法】

メール info@log-works.comにて受付。下記情報を記載の上、お申込みください。(*は必須)

①お名前(フリガナ) *

②性別 *

③年齢 *

④職業 *

⑤連絡用のお電話番号 *

⑥連絡用のメールアドレス *

⑦セミナー参加の意図(簡易で結構です)*

⑧講師への質問・聞きたいこと(任意)

※抽選結果はメールにてお送りさせていただきます。

■講師プロフィール

喜多 元宏氏

1977年、早稲田大学を卒業後、住宅資材関連商社に入社。海外事業責任者として世界40カ国で国際ビジネスを経験。
1993年、フランス・グランゼコール国立ポンゼショセ校国際経営大学院で国際MBAを取得

(在学中は 学生でありながら、学長補佐官として日本向け広報担当,フランス国立科学研究所研究局長補佐など7つのビジネスを実行。東京電力、フランス電力、フランス国鉄との調整役)。帰国後、欧州系企業の本部長、社長を歴任。 2002年、英国国立ウェールズ大学と交渉、MBAジャパンプログラムを創案、導入、東京で開講。初代プログラムディレクターとなり、2006年に退任。その後 欧州委員会のミッションで 欧州ビジネスマンに日本における製造・流通・投資についての教育ミッションを担当。

株式会社エグゼクティブ・ジャパン代表取締役。東京大学大学院修士(教育)  修士(工学)、MBA (フランス)  現在、London school of Marketing Hong Kong Japan Center、EU Business School DBA Japan DBA programコースディレクター(国内の学長的存在)。講義・講演経験も多数あり。著書「間違いだらけのMBA」光文社PB2008。NHKプロジェクトX 第092回 「家電元年 最強営業マン立つ」(洗濯機・三洋電機 7月16日)で三洋電機 創業者 井植敏雄の役を演じる。
山中英嗣氏
外資系コンサルティングファーム(ロンドン)、 国内大手通信会社などを経て、 London Business School内の新規事業に参画後、 2001年世界の主要ビジネススクール同窓生ネットワーク "Global Workplace" (40万人、日本人約2万人)を母体とするマネジメントリソース会社 「グローバルタスクフォース株式会社(GTF)」を設立、代表取締役に就任。執筆・監修『ハーバード・ビジネススクール"クリステンセン教授"「イノベーションのジレンマ」入門』『クリティカルシンキングの教科書』(PHP研究所)、『ポーター教授『競争の戦略』入門』『通勤大学MBA』シリーズ(以上、総合法令出版)、『トップMBAの必読文献』(東洋経済新報社)など
【本サービスに関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社ログワークス Tel:03-6380-6411

お問い合わせ先

info@log-works.com


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# by bravo54410 | 2016-07-13 21:05 | MBA
MBAからDBAへ
スイスのEuroepan Universityの経営管理学博士号コースを開講
東京で、日本語授業で、週末に。論文は英語。
www.exe-japan.jp
社会の通信システムの進歩に相まって、企業社会が急激にスピード化し、より高度な経営が必要な時代が世界を席巻してきています。 大手企業・大手産業界は、益々その環境に押し流されてゆく厳しい時代となってきました。 経営トップや部門責任者は、修士号取得は当然で、さらには博士号取得者が増加してきている現状があります。 日本には残念ながらMBA(経営管理学修士号)コースは存在しますが、そのさらに上を行く国際的なビジネス経験を持った教員を多く配する 博士コースが存在しません(PhDはアカデミックな博士号であり、経営管理学博士号はDBA)。 本プログラムはこの大きな高等教育の穴を埋めるには最適なコースであり、日本の産業界及び教育界に貢献できる絶好の機会です。

かつて世界市場を席巻した日本の家電通信メーカーの、ガラパゴス化という名の「衰退」にも見られるように、 国際的な視点があっても一元化というグローバルな視点、柔軟性、高度の専門性、そしてスピード感が各メーカーの経営管理者や トップには欠けていたのではないでしょうか。日本企業復興には日本人ビジネスマンの高度教育が不可欠だと考えます。


ビジネスに更なる高度な専門知識や手法が必要となってきていている昨今、MBAだけでは充分とは言えない点

もあります。 すでに海外の主要な国際企業ではlogo、博士号取得者が経営管理に関わるようになってきています。それに比して日本企業は脆弱で、 例えば欧米企業の管理職は、ビジネススクール(所謂MBAスクール)の上級管理職エグゼクティブコース(ショートコース)によく参加し、 世界の企業人と特に異業種間で勉強し合っていますが、日本企業にはそれが非常に少ないのです。 競合メーカーの動きばかりを見ていてはガラパゴス化してしまいます。そして専門性。通信技術の急激な進歩、 各研究分野の理解がないと高度な経営が難しくなってきています。そういう意味で、高度な経営管理学を理解し、 さらには博士号取得していないと世界に太刀打ちできない時代になってきていると言っても過言ではないでしょう。

日本には、真の意味でビジネス経験豊富なDBA(経営管理学博士号)取得教員も殆ど存在しません。さらには、 海外大学の経営管理学博士コースが日本にありません。また博士号取得は一般的に年数がかかってしまい、 5-10年かかることも不思議ではありません。その間にモチベーションが下がり、かつ経済的な問題によって途中で断念する院生も少なからず存在します。 また、せっかくMBAを取得して大学院で更なる高度な経営管理学を修得しようとしても、その受け皿がないと嘆く声をよく耳にします。 一方で、コストをかけ、或いはキャリアを中断して海外の博士課程に進学する人もいますが、その時間的・金銭的リスクは非常に大きいと言えます。 我々は、European University(EU)の経営管理学博士号コース開講によって、国内での高度な経営管理者の育成を可能とし、 日本のビジネスマンのグローバル化計画を推進していきます。
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# by bravo54410 | 2015-06-24 04:32 | MBA
医師がMBAを取得するメリット
医師がMBAを取得するメリット

突然ですが、医師がMBAを取得するメリットとは一体なんでしょうか?

今年は立て続けに友人の医者から、独立したいので経営を見てくれないかという依頼が来ました。

経営が苦手な医師が多いのはある意味当然です。

通常の医師の業務で治療費用について考えることはありません。

価格も厚生労働省が決定しています。

病原菌を撒いてお客を増やす(苦笑)なんてことも当然できません。

悪い冗談はさておき

プロのピアニストや俳優、スポーツ選手ときっと似ているところもあることと思いますが、専門についてとことん追求し、それを全うした生活を送っている、いわゆる「スペシャリスト」である分、それ以外の分野を苦手としてしまうのかもしれません。

また、芸術家や音楽家が美大や音大で似たような志向の人間の中だけである時期を過ごし、そのまま社会に出てしまうことがあるように

スポーツ選手が小さいころからずっと部活にどっぷり毎日浸かって、そのままプロチームや実業団に入ってしまうように

同じ業種の縦社会・・・先輩―後輩の関係には慣れていても、横に広がった社会の体験に乏しく、専門以外のことについて相談をしたり学んだりする機会にあまり恵まれないこともあるかもしれません。

医者の場合は学生時代に本当でしたら余裕もあるはずなのですが、その時はまだ若くて横に視野を広げなければいけないことに気付かぬまま専科に進んでしまうことも多いのです。

そんな医者にとって、ある日突然事業計画書やキャッシュフローを作れと言われても、青天の霹靂、まさに「ちんぷんかんぷん」でしょう。

これは医学の世界にどっぷり漬かった人であればあるほど、そういった傾向があるのではないでしょうか。

※※※

知的好奇心を満たすということは人間の本能だと思いますが、人間の好奇心は最終的には宇宙か、自然か、人体に向かうものではないかと思っています。

好奇心の旺盛な人間にとって、医学の勉強は学生のときに寝ずに教科書を読んでしまったりするほど、本当に面白いのです。

なぜ風邪をひくのか? どうやって骨折の骨が治ってゆくのか? どうして人は老化するのか?

そういった答を見つけるためのヒントが教科書に書いてあります。

こういった疑問を答えるために、いわば医学の共通言語を学び、将来の研究に役立てるのが医学の道です。

でも、すばらしい医療技術を持っている人が、経営も上手いとは限りません。

保険診療費が今年も下がり、7割の病院や診療所が赤字であるという現状で、落ち着いて仕事に打ち込める状態を作るのは、非常に難しいことだと思います。

病院の維持さえ難しいのですから。

また、クリニックを率いる人材になった時には、スタッフ管理の知識も必要です。

医師は独立した瞬間に

「臨床家」として

「管理者」として

「経営者」として

の3つの顔を持たなければいけなくなるのです。

僕がMBAを取得したのはもう10年以上前の話になりますが、MBAを取得することが無かったら、自分のクリニックを売却したり、国内外で医療以外の事業を始めたりすることは絶対になかったと思います。

MBAを取得するにあたり、まずは基礎的な知識をつけます。

●計量分析

●財務会計

●マーケティング

●ビジネス・エコノミクス

●組織行動論 

●コーポレートファイナンス

●経営戦略

●人的資源管理

などのMBA取得時の基礎教科は、いわば経営の解剖学、生理学、生化学、病理学、薬理学にあたる基教科です。

これらの基礎的な教科によって、経営の共通言語を学びます。

どの教科も学ぶのに非常に魅力的で、毎週授業が楽しみでした。

この基礎科目のうち、計量分析は、統計学のたしなみのある医師でしたら楽勝の教科です。

財務会計。最初はPLやBSって何だ?というところからスタートし、基礎的な簿記の本を読んで勉強しました。

マーケティングの考え方は、そもそも集客しようという概念のなかった医師にとっては全く新しい新鮮なものでした。

経営戦略では、授業のタームで6チームに分かれ、モデルを使って経営シミュレーションゲームをして、戦いました。適切なときに資金投下して、リターンを得るのですが、僕の率いたチームが総合優勝した時は嬉しかったですね。

そして、どの教科でも、プレゼンテーションが必須でした。

理系の研究では、真実は一つです。その真実について話せばよいのですが、文系の研究では、論理過程や、思考方法によって全く別の解決策を導き出すことが出来ますので、プレゼンの上手さはとても大切です。

同じ題材について、サポートする議論と反対する議論を練習したりと毎週のように練習しましたので、プレゼンは上手くなりましたね。

※※※

医師であるにもかかわらず、ビジネススクールに通いMBAを取得して特に良かったと思った点は二点あります。

一つは、「コーポレートファイナンス」という、クリニックの現在価値を瞬時に把握する企業価値評価法についての知識を得たことです。

例えば、クリニックの成長のステージで、どの価格の医療機器を、どのタイミングで投資したら良いのか? ということを、理論を後ろ盾にすぐ理解できるようになったのです。

企業価値評価法について簡単に述べると 財務予測をもとに将来のフリーキャッシュフローを予測し、資本コストにより現在価値に割引、事業外資産の処分価値を加算し、有利子負債を控除する。 という、DCF(ディスカウント・キャッシュ・フロー)法の考え方を身につけたこと。

DCF法を自分が経営するクリニックの財務状況に適応し、常にクリニックの現在価値を上げる努力を行い、そのベクトルに合った投資のみを重点的に行うことができるのです。

そして、もう一点は人的資源管理の科目において、「リーダーシップ理論」を学んだことでした。

現在主流のリーダーシップ論は、ハーバードビジネススクールのジョン・P・コッターが提案した理論です。

ちなみにコッターは、MITとハーバード大を卒業し、1981年にわずか34歳、史上最年少でハーバード大学の正教授に就任した秀才です。

コッターは著書の中で、組織を動かす人間には「リーダーシップ」と「マネジメント」が要求されると明示し、さらにそれらの違いを明確にします。

リーダーシップは組織をよりよくするために変革を成し遂げる役割を持ちます。

企業進路の明確化、人心の統合、動機付けと啓発が課題達成のプロセスとなります。

マネジメントは複雑な経営環境に対処して既存のシステムの運営を遂行すること。

計画立案と予算策定、組織化と人材配置、コントロールと問題解決が課題達成のプロセスです。

変化のスピードが加速する現代では、特にリーダーシップの重要性が増しているのですが、組織内での認識は未だ低く、意思決定を合理的に導き出す「プロセス」と「ツール」を著作で提案しています。

一方で、「俺についてこい(笑)」的なリーダーシップを発揮することだけがリーダーシップではありません。

幾つかあるリーダーシップ理論のうちで、僕が面白いと思ったのは、ロバート・K・グリーンリーフによって提案された「サーバント・リーダーシップ論」です。

グリーンリーフは、 「真のリーダーはフォロワーに信頼されており、まず人々に奉仕することが先決である」 と提言しました。

サーバント・リーダーは、まず相手が最も必要としているものを提供し、相手に奉仕したのちに、その後リーダーとして相手を導く役割を受け入れるというもの。

この考え方には学ぶことが多かったです。

そして、医師に求められるリーダーシップとはどういった性質のものか、僕も考えさせられました。

大学生のときにした勉強は、記憶しなければいけないものが多く、苦痛でした。

社会人になってからの、特に大学院での勉強は、基礎知識を学んだ後に理論を構築するのが主な手法です。

時間が限られている中、新たな分野の勉強は何度も徹夜をしましたし、大変な思いをしましたが、とてもエキサイティングで、特に論文を上梓した後は充実感に満たされました。

※※※

こうして思い返してみると、実は医師免許をとった人間にとって、MBA取得のために学ぶものの数々はいずれも非常に興味深く、勉強を始めるとっかかりを掴むことさえできれば、意外にスムーズに入っていける学問のように思います。

決してハードルは高くなく、医師国家試験のあの勉強量を考えれば(笑)たぶん誰でも頑張れば極めることの可能な学問であり、また資格取得後にとても有益なものであるように思うのです。

僕も偉そうなことを言える立場には全くありませんが、一方で「医師に経営はできない」と企業の偉い方々に言われ悔しい思いをしたことも過去にあり、そんなことはないと言いたい気持ちもあります。

学問と実際の現場はまた異なることも承知していますが、MBAという資格をとるというとりあえずの目的のために医師が頑張るというのは、確かな意味があると思います。

経営学について一緒に語り合える同業のドクターが増えたらとても嬉しいですね。

プロフィール

東京大学医学部附属病院、神奈川こども医療センター、東京都長寿高齢者医療センター、東京大学医科学研究所附属病院(東京大学助手)を経て、2007年よりレーザーアンチエイジング専門クリニック「クリニックF(東京都千代田区)」院長。公式ブログ新国際学会周遊記は月のアクセス数万を誇る日本のアンチエイジングドクターの情報源として知られる。

現在は自身のクリニックを経営しながら、医学、工学、経営学の観点から、国内外のクリニックや医療機器メーカーのコンサルタント業務に従事。レーザー医工学関連の国際学会での招待講演も100回を超える。ASLMS (米国レーザー医学会) Fellow。 AAD (米国皮膚科学会)Member 。EADV (ヨーロッパ皮膚性病科学会) Member 。


学歴:
東京大学大学院医学系研究科修了 医学博士
東海大学大学院総合理工学研究科修了 工学博士
University of Wales,UK MBA
Bucks New Univ MBA - PGD
Tokyo learning centre 客員教授
www.hkiba.net
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# by bravo54410 | 2014-12-20 20:28 | MBA
授業料120万円で英国MBA
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# by bravo54410 | 2014-12-18 13:04 | MBA
MBAの国際的認証機関
MBAの代表的国際的認証機関は3つある。
米国のAACSB international
欧州のEQUIS
英国のAMBA
日本の様にMBAそのものを認証する機関がない国では取得する事は質保証になるので悪い事ではない。
しかし、反面、各機関はそれぞれ厳しい基準を設けている上に、それぞれ評価基準が同じではない。従って、複数の機関の認証を受けている学校は融通性に欠ける可能性がある。また昨今の目覚まし通信技術の進歩に相まって現実と基準やルールが追いついていない場合もある。
この点も良く吟味して学校を選択すべし。
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# by bravo54410 | 2014-12-07 12:48 | MBA
MBA特集 英国バッキンガムシャーMBATopup
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授業料 120まんえ

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# by bravo54410 | 2014-12-04 23:39
乱造学位 MBA
91年の大学設置基準の大綱化により専攻名が急増した。
学士号は29種から580種、修士号は28種から437種('07)よって学生を引き付けるためか下記のようなコースまでが出てきた。

最も特に社会人大学院分野の市場を混乱させているのが
(例) MBA(経営管理学修士号) ←文科省設置基準外である。

学位表記の例
「修士(経営管理))、「修士(経営管理学)」、「経営管理修士(専門職)」、「経営管理学修士(専門職)」、「修士(経営学)」、「修士(経営)」、「修士(経営情報学)」、「修士(ビジネ ス)」、「経営学修士(専門職)」、「経営修士(専門職)」、「国際経営修士 (専門職)」、「デザイン経営修士(専門職)」、「ファイナンス修士(専門職)」、「国際会計学修士(専門職)」など、少なくとも14種類の学位名称に対して、MBAを英文表記として用いている。(好ましくない事態:学位授与機構助教授 濱中義隆)

*評価機関である(財)大学基準協会が適正とした
大学基準協会http://www.juaa.or.jp/accreditation/management/result_2008.html

H20年度「経営系専門職大学院認証評価」結果報告書に含まれるコースが下記

中央大学大学院国際会計研究科国際会計専攻科
早稲田大学大学院ファイナンス研究科ファイナンス研究専攻
なぜ適正としたか?
評価機関は文科相の認可を受けた機関で専門職大学院を5年内に一度
審査することになっているが文科省の事後チェック機能とされている。
したがって文科省は関与していないMBAという表記に関しては
その大学院のコースが文科省設置基準のコースとはカリキュラムも
学習目的も違うのにMBAと表記していても関与しないからである。
これが一般の受験生が知らないトリックである。

上記2校は内容からしてMBA(General management career development programme:英国QAAの定義、米国AACSB,欧州EQUISのカテゴリ)
ではない専門学位である。文科省が設置した会計学修士(専門職)、ファイナンス修士(専門職)に属する学位である。


早稲田大学では
早稲田大学「ファイナンス修士」(Master of Business Administration)の専門職学位が授与されますとHPには記載されている。

文科省専門職大学院一覧http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmonshoku/08060508.htm
では
早稲田大学大学院 ファイナンス研究科 ファイナンス専攻 ファイナンス修士(専門職) となっている。これが正規コース名と正規学位名である。

このコース修了者のある経済評論家は
早稲田大学ファイナンスMBAと履歴に書いてある。

また生活経済ジャーナリストの方の履歴には
2008年 早稲田大学大学院ファイナンス研究科 修了(MBA)とある

このコースは必須科目はファイナンスであり内容カリキュラムからして
文科省設置基準通りファイナンス修士(専門職)の学位である。

ちなみにファイナンスMBAと言うのはコースの俗称で正式コース名ではない。
また正式学位でもない。このような学位はない。英語でいえばMaster of Science in Finance。 
このほうがファイナンスの専門家らしく良い印象を
受けると思うのだが不思議である。

MBA in Financeというのはある。しかし、これはMBAをコアとし
アドバンスもしくは集中でファイナンスを
という構造である。あくまでも学位はMBAとなる。このコースは
それとは違う。文科省の認可通りMBA(経営管理学修士)ではなく
ファイナンス修士(専門職)である。ちなみに専門職大学院のコースは
論文が要求されない。したがって博士課程に進学する場合はやや不利
なることもある。Doctor ofBusiness Administration(経営学博士)は
MBA後には不利にはならないがPhDでは修士論文は書いていないと不利かな?

中央大学の専門職大学院の会計学のコースも同じことが言える。

このように学位乱造、コース名乱造 こんなことではアジアですら相手にされない3等国になってしまう。
MBAは経営管理学修士の世界共通言語とすれば世界的に歴史と実績のあるアクレディテーション機関である
AACSB,欧州EQUIS,英国AMBAくらいの認証は取得しておかないと中国、台湾、シンガポール、韓国には到底追いつけない。

「文科省がMBAを認めました」と言っている大学院がある。これは恐らく最終設置認可を文科省が認めたからMBAも認められたと思っているだけで、MBAの設置認可自身は文科省は関与している訳ではない。
やはり世界の基準を見て学校選びは慎重にしたほうがよい。なぜなら外資系は専門で人を雇うから実際はファイナンス専門学位コースなのにジェネラル学位であるMBAですと履歴に書けばファイナンス系では不利になるでしょう。


日本の認証評価機関が文科省の事後チェックのみではなく市場からみて適切であるかどうか指導すべきでしょう。
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# by bravo54410 | 2014-10-12 23:02 | MBA
英国バッキンガムシャーニュー大学MBA
英国大使館での発表会
授業料120万円で日本で日本語で

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# by bravo54410 | 2014-10-12 06:38
解り易いMBA説明会
8月6日に説明会行います

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# by bravo54410 | 2014-08-05 18:03
MBA top up 日本語で英国MBA
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# by bravo54410 | 2014-07-19 19:56
英国大学
英国の大学は、国王の勅許、制定法や枢密院により認可されて、大学は自ら学位を授与する権限を有する。

特に、教育機関の移動や、教育プログラムの移動については他国を大きく引き離し、東南アジア諸国の教育機関と提携している。 下記の表は、その中でも代表的スタイル。(引用:ユネスコ国境を超える高等教育機関の質保証)

英国国立バッキンガムシャーニュー大学MBAを日本語で授業を受け論文を提出してMBA取得のプログラムは英国と香港の教育機関がPostgraduate Diploma (日本にはない制度)をarticulation(アーティキュレーション)しているケースを利用している
連絡先:info@exe-japan.com
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# by bravo54410 | 2014-06-25 10:17
日本語で学べる英国MBAが香港から上陸
英国国立大学MBAプログラムが香港より上陸
東京で日本語で授業が受けられ、
授業料が120万円。
「もうMBAに高い授業料や時間をかけてる時代ではない」

説明会開催 7月9日 水道橋 九段日本語学校 19時
詳細は
www.hkiba.net


英国は、国境を超える高等教育戦略として香港に多数の教育プログラムの承認をしている。その中のNPO法人香港インスティチュート・オブ・ビジネス・アドミニストレーションが運営しているPGDBA(大学院経営管理学科目課程)修了者には、自動的に論文を英国国立バッキンガムシャーニュー大学(Buckinghamshire New University)に英語で提出し、合格すれば同英国国立大学のMBAが授与される。これはアーティキュレーション(Articulation)というプログラム認証の一種。これを利用して、東京ラーニングセンターを開設し、東京で日本語で授業を修了し、英語での論文提出後合格すれば同じようにどう同英国国立大学のMBAが取得できる。
若い向学心のあるビジネスパーソンのネックは、MBAスクールの300~400万円という高い授業料である。また平日夜間や2年間はかなりきつい。MBAは研究課程ではないので、香港の若者が学習しているようにMBA手法を短期に習得し、即実社会のビジネスで応用してもらうのがポイントである。そして外国人と対等にビジネスできる人材を輩出して行く。
入学審査料3万円、入学金30万円、授業料120万円、9科目(9か月、毎週土曜日)、論文(6か月、英国とオンライン)。場所は新宿区の予定8月からスタート予定。特に高い英語力は求められない。東京ラーニングセンター
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、info@exe-japan.comが管理運営する。

香港インスティチュート・オブ・ビジネスアドミニストレーション
東京ラーニングセンター
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# by bravo54410 | 2014-05-22 08:29
国境を超える高等教育(クロスボーダー教育)
ユネスコの統計では学位取得を目指す学生の数は05年には世界で1億3800万人で過去7年間で4倍に増えた。さらに国際教育の需要における国際学生の数はThe Global Student Mobility 2025 Report(IDP2002)によれば2000年の180万人から2025年には720万になると予想される。

 インターネットおよび通信技術の革新と普及により教育を巡る学習システムのパラダイムが大きく変化し、教育がますます国境を越えるようになってきた。優秀な学生、研究者や教員を国境を越えて獲得する動きが急激に高まり欧米の著名な大学による国際的な学生獲得の動きも現れ、国際的な大学間競争が熾烈になってきた。

 また複雑な教育基準をそれぞれに持つ欧州各国では、高等教育の国際競争力を高める為に2010年までに欧州高等教育圏を目指す「ボローニャ宣言」が29カ国により署名された。また経済協力開発機構(OECD)は、自由貿易協定(FTA)、欧州連合(EU)で高等教育の国家間の交流が盛んになった現状を鑑み、ユネスコと2005年に「国境を越えて提供される高等教育の質保証に関するガイドライン」(Guideline for Quality Provision in Cross-border Higher Education)を制定し加盟国に対し設置認可、認証評価制度の構築を呼びかけた。そして「エラスムス・ムンドウ」計画あり、さらにボーダーレスに移動する学生、研究者などの学歴、研究暦の国際的相互評価の確立の為に2010年までに世界の大学学力評価を実施するとしたグローバルな動きが顕著になってきた背景がある。

 大学にとって最優先問題は学生獲得である。自国で学生を受け入れるスタイルから国境を越える教育のスタイルが増えてきた。英国、米国、豪州のような高等教育の代表的な輸出国における背景、輸入側、入学者側そして社会から高等教育の背景がある。そして輸入最大地域であるアジア・パシフィックでは自国の高等教育機関と英国や米国を中心とした欧米大学との提携により自国にいながら海外の大学の学位を取得できる制度を支援している。これらの需要の受け皿として旧来の教育機関ではなく新たな教育機関(New Provider)や新たな教育提供方法(New forms of delivery)が台頭してきた。

 各大学の国際化の動きは、欧州圏統一による競争激化や国家・社会からの財政力低減の為、独自の入学者獲得の為の国際化戦略の動きが活発化してきた。中東やアジアにおけるハーバード大学、パリ大学、MIT,コーネル大学、カーネギーメロン大学、フランスINSEADのアブダビ校、シンガポール校の設置、ハーバードはキプロスとUAEにブランチ・キャンパス、ドバイでは”Knowledge Village”を開発地域に設置し世界中から教育機関を招聘している。 

 2003年6月現在では、シンガポールでは、12カ国から522のプログラムがある。さらには香港では地元教育機関(大学)と提携しているものと独自の海外からのコースを合計すれば現在、1,100を超える。香港政府はそれらを管理している。2002年、主要な教育輸出国の一つである豪州では、97,000人の学生が1,569のクロスボーダー・プログラムに入学している。これらはほんの一部の例であり、もはや学生の移動では済まないくらいに教育機関がプログラムの提供が増えている。これに比して日本はどうだ?情けない

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# by bravo54410 | 2011-03-04 15:45 | 教育
MBAのアジアパシフィック給与比較
データーの信頼性は別としてこのようなデーターがあったことを紹介します。
またTOPMBAという調査レポートにもやはりMBA学位の方が給与がよいと書かれている。
ご参考に


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# by bravo54410 | 2010-12-09 11:32
英語社内公用化
楽天やユニクロなど最近、英語を公用化する企業は出てきた。
グローバル化だからとは言われている。

江戸幕府が崩壊後160年経っているがまだ英語か?

英語を話せばうまく行くのでしょうか?話せることにこしたことはないが、話す担当部署、話さない担当部署もある。

自分の些細な外資系の経験によれば、どうしてもボスは英語のできる人を採用したがる。その人を秘書として使い、そのうちにその秘書が副社長のような口の聞き方をするようになる。英語ができないが仕事のできる人までもばかにすることもある。

社内が英語化すれば、英語はできるし仕事もできる人。英語はできるが仕事のできない人、仕事はできるが英語のできない人に分けられるかもしれない。

一番幅を利かせ疲弊させるのは、英語だけできて仕事ができない人が、仕事ができるのに英語ができない人を見下し、馬鹿にするようになることである。この例が必ず起こってくる。悪貨は良貨を駆逐する。この影響を経営者は計算に入れておいた方がよい。

日本人は日本語がぺらぺら、しかし全員が仕事のできるセンスがあるわけではない。またTOEICの点数が高くてもコミュニケーション力には関係ない。英語が分かるとしうだけ。ましてやその試験はそのような試験ではない。

仕事をしましょう。

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# by bravo54410 | 2010-09-15 10:32 | キャリア
英語ネイティブは必要か?
英語や米語を勉強する場合にやはりネイティブのようになりたいと感ずるのは無理もない。
カッコ良いから。しかし、日本語、英語、米語を話すのには口の中の構造が違う様だし
聞き取る周波数も違うと言われている。

英語や米語が分かれば、ネイティブのように話す必要があるのか?
世界中で英語を話して仕事をしている人でネイティブは3割程度であるというデーターもある。
であればほとんどは非ネイティブ。

私の欧州留学中のクラスには米国から来た人がいてほとんどネイティブ以外とは話したこと
がないと言ってた。彼は授業中に話すインド訛り、中国訛り、日本語訛り、韓国語訛りの
英語が分からないので”今何って言ったの?”と私に聞いてきた。このようなことは
別のケースでもあった。国際人は色んな訛りの言葉を捉えねければ国際人とは言えない。

今もEU関連の仕事をしているが英語ネイティブは少ない。何もネイティブのような発音で
話す必要があるとも思えない。
それよりも何を言いたいのか?どういう自分は考えを持っているのか?
どう伝えたいのか?などその積極的な姿勢の方が重要である。

一概に言えないが日本の大学の世界ランキングが低いのはピューアレビュー
もその原因にあるようだが、人間同士の交流が表面的ではないのか?
もっとえぐり込み切り込んで争うくらいでないと友人や相手に自分を分かってもらうことは
難しい。要は人たらしが下手である。

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# by bravo54410 | 2010-09-14 16:33 | キャリア
タイのMBAスクールAACSB取得。さて日本の大学院はいまだ2校のみ
タイ国のサシンビジネススクールがAACSBに認定される(2010年1月)
タイで唯一。

さて日本の大学院でMBAと称している学校はどうしましょう?

MBA認定の第三者機関の代表格である米国の認可団体AACSBに認定されているアジア各国の教育機関は2009年で568校世界中で認証されているが主に米国が多い。アジアでは下記の通りになっているが日本は少ない。ここでも日本はアジアの後塵を拝している。

中国 5校(ビジネス系) 3校(会計)
韓国 4校(ビジネス系)
台湾 4校(ビジネス系)
日本 2校(ビジネス系)ー

他のアジア各国の教育機関はますますグローバル化のステージに乗って
国際戦略を図ってくる。
日本の大学院は2校しかAACSBに認可されていない
この認可がすべてではないにしても
ではどうやって質の保証をするのでしょうか?市場に対して

会計学修士やファイナンス修士をMBAが取れますと言ってるようでは
アジア諸国からはおいてけぼりではないでしょうか?

日本の認証評価機関は保証にはならない。特にMBA認証においては
なぜなら文科省の事後チェック機能しかないからその範疇でしか
評価しない。文科省はMBAを認可する基準がない。という訳である。

せめてアジアのビジネススクールに入学することを著者は奨める

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# by bravo54410 | 2010-04-17 19:31 | MBA
英語か?英会話か?
英語より英会話だ
という声をよく聞く。その理由は日本人は中学校3年、高校3年そして大学
と何年も英語を勉強しているのに一向に話せないという理由が主である。

しかし果たしてそうか?話そうとする好奇心がないのでは?
あるいは完璧を要求するからではないか?

ただいただけないのは、勿論 英語を話す環境しだいであるが
英会話ではビジネスの世界もアカデミックな世界でも通用しないということ。

ビジネスの上級となれば契約書や大事な商談などはちゃんとしっかりとした
文法も含めた英語を駆使しないと大きな落とし穴にはまることもある。

またアカデミックな世界であればなおさら英語での論文を読んだり
英語でも論文を書いたりしなければならない訳であるから
英会話などでは話にならないということではないだろうか?

自身の体験的検証ではなるが

以上
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# by bravo54410 | 2010-04-10 22:00 | キャリア
東大大学院は入学しやすいか?


東大大学院は合格しやすいか?
書籍やブログには東大大学院は入りやすいと書いてあるものを見かける。
果たしてそうなのか?

アバウトにいえば1年間に入学する学部生は約3,000人で大学院生は約4,000人。この数字からみれば簡単そうに見える。90年以降の大学院拡大化政策によって東大もその影響か?大学院生の数が増えた。

もちろん学部の熾烈な学習と競争を考えれば大学院入試のそれはそれ程でもないかもしれない。

しかし、大学院は専門分野でコース別に入学審査が行われる。基本的には語学試験、専門試験そして口頭試問である。語学はコースによってはTOEFL,TOEICで提出するものだけではなく英文解釈しなければならないコースもある。英語は厳しく足切りされる。そして専門科目、さらには口頭試問。

さらには入学定員は少ないコースは多い。一ケタ。
となれば学部から上がってくる教授を良く知る学生、留学生、さらにはその分野での勤務環境にある人、他の大学でその分野を修めた人。そして口頭試問などを考慮すればほぼそのような受験生で定員は埋まってしまう。さらに3-4倍の競争となればぽっと出の人はまず受からないだろう。したがって書籍やブログに書かれているほど甘くはない。しかしその関連の人であれば合格はしやすいかもしれないがそれは分からない。

ということではたして甘いのか?甘くないのか?

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# by bravo54410 | 2010-03-19 14:55 | 大学院
法科大学院の行方
鳴り物入りで発足した法科大学院。当初は新司法試験制度で3000人合格を旗印に強気の法科大学院は合格70%といってはばからなかった大学院も有った。それに刺激され会社をやめ貯金で生活しながら法科大学院に入学した方も少なくなかったようである。さらにこの制度は3回試験に失敗すれば受験資格がなくなり新たに法科大学院に入学するか別の方法をとらねばならない。新たな負担である。そのような方も出てきた。この責任はどこにあるのか?制度そのものなのか?法科大学院各校の質の問題なのか?今、乱立する法科大大学院の質が問題になっている。

専門職大学院である法科大学院は5年に1回文科大臣に認可された認証評価機関による評価を受けなければならない。しかしその評価も複数の機関による評価も一定ではない。
下記が評価機関の一覧である。


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そこで文科省は新年度から認証評価の評価基準に司法試験の合格実績を盛り込むことになった。これによってますます乱立する法科大学院が厳しい環境に置かれることになる。

当然「不適合」という評価を得ることになる大学院も出てくるであろう。
問題は「不適合」になった場合にどうなるのかということである。基本的にはペナルティーはないから廃校を強要することはできないであろうから何らかの再構築を試みるか大学院自ら廃校することになるかもしれない。

これは法科大学院だけの問題ではなくビジネス系やその他の分野の専門大学院でも複数の評価機関により「不適」とされてもそのまま存続していることが起こっている。複数の機関による評価は大学側が選べるという問題もある。どうも日本というのは原理原則がなくぐじゃぐじゃはっきりしない国である。その犠牲になるのはいつも受験者。それは別の記事にも書いてるようにMBAでもないのにMBAですといってる学校など、まさに教育信用不安国家である。台湾、シンガポール、中国、香港などはどんどんグローバル基準に乗り世界の共通言語の世界に躍進している。日本は極東(東のはずれ)になり誰も感心を持たない国になるのかな?かつては黄金のジパング、今は金もない国ジパング。人や会社は金のある方向に動くのである。

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# by bravo54410 | 2010-03-13 11:15 | 大学院
新春大学スポーツに見る私学の良さ
新春の大学スポーツと言えば ”箱根駅伝”と”大学ラグビー選手権”であろう。両者は視聴率においては全く正反対。

今年の箱根駅伝は東洋大学が2連覇。例の山の神の柏原選手が脅威の山登りで圧倒的な差をつけた。彼は2年生だから今後2年間は故障さえなければ東洋大学の連覇つまり4連覇になる可能性もある。青学は41年ぶりにシード権獲得で復活。古豪明治は前半戦は4区までトップ。明治ファンは大喜びであろう。

確か明治の経営陣は”明治ラグビー”復活に経費を使うなら箱根駅伝に使ったほうがスクールイメージを高めることになると発言したことを記憶している。
何せ箱根駅伝は正月2日3日にかけ10時間以上テレビで放映し続けているわけで視聴率も30%以上と聞く。かたやラグビーは3%くらい。実際昨年東洋大学が初優勝した後の入試では応募者が増えたと言うデーターがある。入試前ともなればなおさら影響が出る。

箱根駅伝で上位に上がれば大学にとってはこれほど広告の投資効率に貢献するものはない。であれば有力な高校生を数名 入学金・授業料無料さらには奨学金までつけて、良き指導者と合わせて引っ張ってくれば一気にトップに行けるのではないかと誰しも思う。しかし箱根駅伝はそうは行かないようである。早稲田の場合は高校エリートを推薦で入学させてはいるが今期は7位。

箱根駅伝も大学ラグビー選手権も共通は参加校の伝統の精神やスクールカラー、さらには校歌応援歌の大合唱の興奮である。特に東京六大学に代表される各校の校歌応援歌は名曲ばかりでありどの曲もジーンと来る。それにその場の興奮が会い混じれば一生その条件反射は続き何年たっても謡えば感涙するOBは少なからずいる。

国立大学は創立の精神というものは私学に比べればそれほど濃くはなく、校歌もない。東大が応援歌”ただ一つ”を校歌としようとしたが失敗。
私学は米国のハーヴァードを代表とする私学独特の入学試験及び評価法を採用し文科省から脱却してほしいと望むが残念ながら補助金をもらっている関係もありそうは行かないようだ。もっともっと私学の精神性を高めてほしいと思う。それが私学の良さともいえる。

長い人生色んな出来事がある。その時に大学時代に培った精神性で難局を乗り越えるなり世界に飛躍するなり、冒険するなりし野望を持ってほしいと期待する。
著者の大学時代は学校の周りの料理屋には新学期になればどこもここも新入生歓迎コンパが開かれ校歌応援歌の大合唱が聞こえた。中には”コンパ嵐”と言って、その部員でもないのに新入生の様に振る舞いただ酒を飲んでる猛者もいた。最後はお決まりに先輩が”人生劇場”セリフ付きで謡い、校歌でしめておひらきと相成る。最近はそうでもなさそうであるがもっと粗粗しく野性的であったほしいと思うのは著者一人ではないと思う。
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# by bravo54410 | 2010-01-04 11:44 | 教育
乱造学位&コース名はどう思うか?(マルマルの学歴偽装?)
最近 マルマルなる女性が車内広告、雑誌などに露出している。
個人的には興味の範ちゅうの外の人で興味はないが 一つだけ興味があるとすればその学歴である。
早稲田大学ファイナンスMBAとある、またある時は早稲田大学MBAとある。しかし、
正式にはこのようなコース名もない。学位もない。
早稲田大学MBAは早稲田大学ビジネススクールの俗称学位でMBAのアクレディテーションの世界的な実績と歴史のある機関からの認証はない非認証ではあるがMBAスクールとしての体はなしていると思う。しかしファイナンスMBAは学問体系からして学位としてあり得ないしまたコースの俗称であろう。正式な履歴に書くことではない(詳細は後に続く)。


91年の大学設置基準の大綱化により専攻名が急増した。
学士号は29種から580種、修士号は28種から437種('07)よって学生を引き付けるためか下記のようなコースまでが出てきた。

(例)鈴峯女子短期大学日本語文化(^^)コース?←読めない
(例)宇都宮共和大学シティライフ学部 (学位は経済学士?で良いのか?)

そのほかに最も特に社会人大学院分野の市場を混乱させているのが
(例) MBA(経営管理学修士号) ←文科省設置基準外である。
(ちなみに経営学修士と訳せばアカデミックコースの経営学修士コースで得られる学位にも含まれて適切な表現ではない)

学位表記の例
「修士(経営管理))、「修士(経営管理学)」、「経営管理修士(専門職)」、「経営管理学修士(専門職)」、「修士(経営学)」、「修士(経営)」、「修士(経営情報学)」、「修士(ビジネ ス)」、「経営学修士(専門職)」、「経営修士(専門職)」、「国際経営修士 (専門職)」、「デザイン経営修士(専門職)」、「ファイナンス修士(専門職)」、「国際会計学修士(専門職)」など、少なくとも14種類の学位名称に対して、MBAを英文表記として用いている。(好ましくない事態:学位授与機構助教授 濱中義隆)

*日本の認証評価機関である(財)大学基準協会が適正とした
大学基準協会http://www.juaa.or.jp/accreditation/management/result_2008.html

H20年度「経営系専門職大学院認証評価」結果報告書に含まれるコースが下記

中央大学大学院国際会計研究科国際会計専攻科
早稲田大学大学院ファイナンス研究科ファイナンス研究専攻
なぜ適正としたか?
認証評価機関は文科相の認証を受けた機関で専門職大学院を5年内に一度
審査することになっているが文科省の事後チェック機能とされている。
したがって文科省は設置認可に関与していないMBAという表記の学位に関しては
その大学院のコースが文科省設置基準のコースとはカリキュラムも
学習目的も違うのにMBAと表記していても関与しないからである。
これが一般の受験生が知らないトリックである。

上記2校は内容からしてMBA(General management career development programme:英国QAAの定義、米国AACSB,欧州EQUISのカテゴリ)
ではない専門学位である。文科省が設置した会計学修士(専門職)、ファイナンス修士(専門職)に属する学位である。


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早稲田大学では
早稲田大学「ファイナンス修士」(Master of Business Administration)の専門職学位が授与されますとHPには記載されている。


文科省専門職大学院一覧http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/senmonshoku/08060508.htm
では
早稲田大学大学院 ファイナンス研究科 ファイナンス専攻 ファイナンス修士(専門職) となっている。これが正規コース名と正規学位名である。


このコース修了者で勝間和代という経済評論家は
早稲田大学ファイナンスMBAと履歴に書いてある。

また生活経済ジャーナリストの和泉昭子さんの履歴には
2008年 早稲田大学大学院ファイナンス研究科 修了(MBA)とある。

なぜ自分の正式な履歴に正式な文科省設置基準のコース名や
学位を表記しないのでしょうか?なぜ学歴を正しく書かないのでしょうかね?

このコースは必須科目はファイナンスであり内容カリキュラムからして
文科省設置基準通りファイナンス修士(専門職)の学位である。

ちなみにファイナンスMBAと言うのはコースの俗称で正式コース名ではない。
また正式学位でもない。このような学位はない。MBA in Financeというのはある。
しかし、これはMBAをコアとしアドバンスもしくは集中でファイナンスを
という構造である。あくまでも学位はMBAとなる。このコースは
それとは違う。文科省の認可通りMBA(経営管理学修士)ではなく
ファイナンス修士(専門職)である。ちなみに専門職大学院のコースは
論文が要求されない。したがって博士課程に進学する場合はやや不利
なることもある。Doctor ofBusiness Administration(経営学博士)は
MBA後には不利にはならないがPhDでは修士論文は書いていないと不利かな?


英語でいえばMaster of Science in Finance。 
このほうがファイナンスの専門家らしく良い印象を
受けると思うのだが不思議である。

和泉さんのは早稲田がMBAと言ってるから表記したのだと思うが設置基準どうりに表記したほうがよい。早稲田には正規のビジネススクールがありそこは
早稲田のMBAとしてと通用している。

このように学位乱造、コース名乱造 こんなことではアジアですら相手にされない3等国になってしまう。
MBAは経営管理学修士の世界共通言語とすれば世界的な評価機関である
AACSB,欧州EQUIS,英国AMBAくらいの認可は取得しておかないと中国、台湾、シンガポール、韓国には到底追いつけない。
「文科省がMBAを認めました」と言っている大学院がある。これは恐らく文科省の最終設置許可を文科省が認めたからMBAも認められたと思っているだけで、MBAの設置認可自身は文科省は関与している訳ではない。
やはり世界の基準を見て学校選びは慎重にしたほうがよい。なぜなら外資系は専門で人を雇うから実際はファイナンス専門学位コースなのにジェネラル学位であるMBAですと履歴に書けばファイナンス系では不利になるでしょう。


日本の認証評価機関が文科省の事後チェックのみではなく市場からみて適切であるかどうか指導すべきでしょう。
参考
http://blog.fideli.com/education/daily/200909/09/

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# by bravo54410 | 2009-12-14 13:55 | MBA
社会人大学入学目的
社会人大学院入学目的
 日経キャリアマガジン08年8月号でのアンケート調査では全国138人の社会人大学院生を対象に調査(2008年5月)した結果が下記の図である。この調査ではスキルアップ→学位取得→人脈作りがベスト3を占めている。そして人脈が役立ったことがあると答えたのは65%である。

 意外なのは、転職や年収アップが低い位置にあることである。もちろん社会人大学院といってもアカデミックスクールからプロフェッショナルスクールまで多数あるので単純な比較はできないが専門職大学院やMBAコースを考慮すればこの2点は高い位置に来るのが海外では普通であろう。やはり日本での専門化教育ではまだ収入に反映しないのか?転職するチャンスになりえないのか?
 
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社会人大学院生が学習しやすい環境
一つ目は、地理的な点である。仕事の帰りにという点を考えればやはり都市部である。東京で言えば東京23区に設置したほうが人数的には有利であろう。そのために本部が埼玉にある大学も東京都内にサテライト教室を置くケースがある埼玉大学、名古屋商科大学などはその例である。
2つ目は時間帯である。通常は平日夕方および土曜日が当てられる。

日本は遅れている
下記の図でわかるように25歳以上の入学者の割合がOECD加盟国平均で20%以上であり、日本はわずか3%以下である。この数字は大学だけを対象にしたものではないが、日本の社会人は同じアジアの韓国と比較すればその半分もない。韓国の優秀な若者は米国を中心に欧州にと留学をし、韓国大企業の幹部は英語で自分の意見を堂々と述べ、経営管理も勉強し、PhD(博士号)取得者も多い。日本では体験主義や終身雇用の中で同じ会社に住み着いた役員が多いのではないか?部下に勉強や研修をさせ自分たちはあまり勉強しないと聞く。特に追い立られなければ進んで研修や勉強などしたくないであろう。
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# by bravo54410 | 2009-10-30 11:57 | 大学院
転職は衣替え?
転職は衣替え?
2009年の日本生産性本部が発表した新入社員に対する調査では「今の会社に一生勤めたい」と回答したのは55%。2000年は20%に過ぎなかった。転職もしないに越したことはないと答えたのは34%。大学新卒が3年以内に約 %退職するというデーターがある。人の人生は他人がどうのこうの言えるものでもなく、あの時は良いと思って判断したがマイナスな結果になり後悔するというケースがよくある。しかし果たしてそうか?何かの縁があって今日この道を進んでいると感ずる事もある。大学を卒業してずーっと定年まで一つの会社で勤務する事も人生。またいろいろ機会を利用し転職をすることさらには起業することもある。これも人生である。
 
まだまだ日本では転職する事をネガティブに見て一つの会社で歯を食いしばってがんばる事が美であるように見る傾向がまだある。特に高度成長期にサラリーマン経験者はそのようである。NHKの調査で35歳1万人の調査で年収500万円で転職ありは54%。年収200万円は82%というデータがあった。これは大学卒だけのデータではないので全て参考にはできないが正社員の42%は会社はいつか倒産するものであると感じているようで、会社に対する帰属意識は薄いようである。あるAという仕事をしたから次はA’の仕事、次はA’’でないといけないということはない。もちろん転職しさらにステップアップしてゆくにはそのほうが待遇も良いかもしれない。
 
しかし別の見方をすれば人生いろんなことをいろんな仕事を経験したほうが良いと感じている価値観を持った人はあえて仕事の脈絡ではなく自分のそのときの心情に合わせて楽しみながら転職し、あるいは起業している人もいる。

確かに定員割れや質にも問題のある学校もあるが、新卒と違うのはそれぞれ専門と経験を持っていることであり、隣の人とあなたとは基本的には雇う側から見れば違う価値のものである。

勤務年数が上がるにつれて活躍のステージや経験が積まれればA社の範疇では収まらなく感じ始めた場合はB社に転職しさらには機会を見つけC社に移り自分の専門性を高めるとういことは当然に考えられる事である。というかそうしないと自分の能力が伸びないで会社のスケールの中で一生終わってしまうという事になりかねない。先日ある大手有名企業の退職者と話す機会があったが、その会社は東大、京大、一ツ橋、早稲田、慶応大学出身者が入社時点で大きなシェアーを占めている。しかし、会社の範疇で会社の仕事だけ何十年もやってきているとせっかく優秀な人材が最後は覇気のない老いぼれになった退職すする。 

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# by bravo54410 | 2009-10-25 21:29 | キャリア
人生一生勉強、人生何とかなる

この年になって大学院に行ってると言うと「へえー」とうなずく人が多い。其の目の中を見れば複雑な表情が見える。恐らく「今更大学院に行ってどうするつもり」、「勉強が好きな人なんだね」、「不況でしかも子供に金が掛かるのに良い身分だね」、「お金があるのだな」、「うらやましい」などの言葉が出てきそうな目をしている。

其の通り、其の中の一文のどれかが必ず相手の口から出てくる。今通っている大学院のクラスには22歳から70歳近い方もいるが、20代の方であれば、学部生と変わらないような感じの人もいるから私が他人から受けた表現は恐らく其の方には出てこないだろう。それは大学生に近いからだろう。

しかし、大学内の建物を歩いていると若い学生から頭を下げられる事がよくある。大学の教員と間違えられているようだ。そんな風貌から「実は大学院に行ってるのですよ」と言えば、「一度授業を聞きに行ってもよいですか?」と聞かれることがあり、「いやいや、学生してまんねん」と言えば、「ええー?!」と成る。しょっちゅうあるケースである。

大学もダイバーシティの世界であるべきと思う。特に、日本は飛び級もないし、同じような年齢の人が同じような環境で勉強するケースが多い。その点は社会人大学院は興味深い。

私は「人は人の中で人になる」が持論で、山にこもって寺にこもってみても俗世間に出たとたん世俗に犯され迷わされ結局 あの修行はなんだったのか?となる。 人は完全には孤立できない。特に今の社会では。
いつの時代でも人は人と関わってゆきそこから何かを経験し何かを知りそして人生を知って一生を終える。
いやその過程で終わる人もいるが。いずれにしても世間でも学校でも一生勉強である。

できれば学校と世間と行ったり来たりするほうが人生楽しいし一面的な見方にならず良い。

人生にはいろんなことが起こる。何も起こらない事はごく稀な事かもしれない。
いろんなことが起こったときにどうそれを処理するか?が問題である。

ずーっと学校出てから同じ社会にばかりいると何か予期せぬことが起きると人生を不幸の先読みをしてしまい不安になり、そのことひとつしか考えられなくなる傾向がある。しかし冷静になれば必ずalternativeがあることに気がつく。

著者も過去何度もビジネスでも生活でも「もうだめかな?」と思うような絶体絶命が何度かあったが、首の皮一枚でつながってきた。人生何とかなるものだと感じた。いやひょっとして人生はすでに決まっているのかもしれない。

いずれにしても人生死ぬまで勉強、人生なんとかなぬものだ。


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# by bravo54410 | 2009-10-25 14:31 | キャリア
高卒の桑田はなぜ大学院に入学できるの?
高卒の桑田はなぜ大学院に入学できるの?

大学院が社会人を受け入れやすくした例として、女優の秋吉久美子や野球の桑田真澄がある。彼等はそれぞれ早稲田大学大学院公共経営政策、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科トップスポーツマネジメントコースに入学した。ご存知の通り、彼等は大学卒ではなく高等学校卒業である。通常、常識から言えば大学卒の学位である学士を取得していないと大学院を受験できないのが我々通常の認識である。

 この点につき、学校教育法施行規則第百五十五条の8号に下記の記載がある。<大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、二十二歳(医学を履修する博士課程、歯学を履修する博士課程、薬学を履修する博士課程又は獣医学を履修する博士課程への入学については、二十四歳)に達したもの >とある。つまり、早稲田大学は彼らに大学卒と同等の学力があると認める学士に相当する論文を書かせ、それが通過すれば大学卒とみなすわけである。秋吉久美子の時も、論文を書かせている。桑田氏のケースはスポーツ研究科で、その出願資格は下記のようになっている。個別の入学審査によりととある。


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したがって受験資格はあるという事になる。という事情である。学問の質の保証について、いろいろ議論があるようある。早稲田サイドは彼らを特別に配慮したかは不明だが彼らを入学させる事で新たな話題や入学者を誘引させる刺激になる事は否定できないであろう。これも大学の生存競争の一つの戦略であろう。いずれにしても大学は変化してきているし、文科省の大学院強化政策もあってか大学院は社会人にとって入学しやすい環境になっている。

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# by bravo54410 | 2009-10-17 22:16 | 大学院
日本式MBAから脱皮し世界基準を
MBAを目指す人なら日本の大学院ばかりに目を向けないで海外のスクールにも目を向けて動きがどのようになっているかなどを研究しておくことも大事。
日本だから日本式MBAもいいではないかと言う議論もあるが日本は常に何をおいても日本式に変化させてしまい世界基準から外れてしまうことも多い。

「うちのMBAは文科省が認めました」等と言っている学校もあるくらいだから目は常に世界基準を見据えることも大事である。日本のMBAに関する雑誌もよく読まれることも大事であるが基本となる大事なことは書いていないこともある。広告料を頂いていることで書けないのでしょう。

以前ブログにも書いたが中国のビジネススクールの国際化は著しい。特にCEIBSはFinancial Timesのランキングに毎年上昇を示し今回は8位になった。

米国のMBA評価雑誌(ランキング)の比較は下記の通りである。
学生満足を基準にしているのはBusiness Week誌のみである。
それぞれ基準が違う。


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Financial Times
http://rankings.ft.com/businessschoolrankings/

Business Week
http://www.businessweek.com/bschools/

US News & World Report
http://www.usnews.com/sections/rankings

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# by bravo54410 | 2009-10-14 11:49 | MBA
MBA選抜側が考えていること
選抜する側はなにを考えているのか?

 ビジネススクール側にとって、その年度のクラスの学生の質をどのようにそろえるかは、各ビジネススクールによってそれぞれ異なる。黙っていても良質な学生が集まるトップスクールでも、たとえば留学生の割合はどのくらいにするか、職歴者の構成はどのくらいにするか……などを総合的に判断して、入学者を選抜する。

 筆者の経験から言えば、この選抜で決め手となるのは、ダイバシティとマチュリティであり、それを知るために、エッセイやインタビューが重視される。

ダイバシティの確保
 MBAのクラスにとっていちばん重要なことは、ダイバシティである。すでに何度も述べたが、この多様性が存在しなければビジネスリーダーを育てるコースであるMBAプログラムの肝はなくなってしまう。そこで、ビジネススクール側は、それぞれ背景の異なる学生を適切な割合で選抜しようとする。

 たとえば、米国のあるビジネススクールは、学部からの入学者を3割、残りは、国別、職業経験、アカデミックな成績、マチュリティや申請時期によって分けている。米国のビジネススクールの場合、学部からの入学者をある程度受け入れるケースが多いが、この場合も大学別に多様性を確保しようとする。もちろん、職歴のない学部卒留学生も受け入れる。

 留学生の場合、たとえば、日本やアジアからの留学生の人数は初めからある割合に絞ることがある。最近は中国や韓国から応募者が優秀なのでそちらを優先し、日本人は落ちてしまうということも起こりうる。つまり、最初にある人数を決めた場合は、その後はいくら優秀な応募者であってもその期には入学させないこともありうる。

 また、企業派遣留学生の場合は、その企業と大学のつながり(寄付金など)も考慮される。さらに、どの国でも世界的に注目を集める企業の出身者は、それなりに考慮される。

 いずれにせよ、留学生には、なるべく同じような属性の者は避けるようにしている。これは、学生の学習効果のためだけではなく、その学生が、そのビジネススクールになにを貢献できて、どう利益になるかもビジネススクール側は考えているということだ。

 こうした選抜をフェアでないと思う方もいると思うが、トップスクールの場合、最低限、学生の学力的背景は確保されているので、選抜はそれ以外の要素が決め手になるのは当然と言えよう。

 大学でも米国、英国の名門では、極端に言えば、学力3割、財力3割、名門・家柄3割で入学させているところもある。それらは、その大学の貴重な財産となるからである。大学院、MBAとなれば、なおさらであろう。

マチュリティの育成
 MBA教育は、参加者(学生)のマチュリティをどう高めていくかにかかっている。だから、最初から1つのクラスがマチュリティの高い人ばかりでは、参加者の個性や考え方のぶつかり合いが小さくなる。すると、学生は期待通りに成長せず、MBAというよりは研究科課程になってしまう。同じく、まったくマチュリティのない参加者を集めてもMBA教育はできない。

 そこで、学部卒業生も入れ、職歴の多彩な人間も入れるということになる。こうして、ダイバシティを持つクラスができれば、入学段階で各学生の経験、性格、能力、考え方などに多様性があり、よく意見がぶつかってクラスは活発化する。そして、卒業するころなると、各参加者は全員の多様性を受け入れることができるようになり、各人のマチュリティが高まっているということになる。
 したがって、エッセイやインタビューでマチュリティの高さがいくら証明されても、合格が見送られるということもある。マチュリティが高ければいいということでもないので、なんとも難しい点である。

エッセイ 
 過去になにをやってきて、いまなにが問題で、なんのためにMBAを取得し、その後将来をどう考えているか? さらには、MBA参加後、スクールになにが貢献できるのか?

 などが、出願時のエッセイで要求される点である。これを論理的に書かなければならない。この後に、インタビュー(面接)がある場合は、この点を追及されることになる。もちろん、このエッセイの書き方に定型などなく、こう書けば合格などいう方法もない。ただ、素直になおかつわかりやすく論理的に書くことだろう。もちろん、エッセイの書き方を教える専門の学校がたくさんあるので、自分に合うようなところを選んで学んでいいと思う。

 ただし、選抜側から見ると、テクニックだけで書かれたエッセイはいただけない。
 こういうテクニックだけのエッセイ、本心とは違うことが書かれたエッセイは、その後にインタビューがあれば簡単に見破られてしまう。米ボルチモア大学の入学選考部長によれば、「うわべを装って私たちが希望する人物に見せかけても意味はない。素顔を見せてほしい」とのこと。これは大学の専攻だが、MBAとなれば他にはない自分自身の独創的な姿を、自然に見せることが必要となろう。

インタビュー 
 インタビュー(面接試験)がないところもある。また、本校まで行かれない場合は、電話で行ったり、その国にいる卒業生が代わってインタビューしたりするところもある。

 スクールによって事情は異なるが、MBAの場合は他の大学院課程よりもインタビューは重視される。筆者が携わったウェールズ大学MBAでも、本校と同じくインタビューを最重要視し、人によっては20分で終わる場合もあったが、2時間もかかったこともあった。当然、エッセイに書かれたことを中心に質問するが、ときには時事的話題を質問し、応募者の関心の持ち方などをチェックする。要は、いかに柔軟に対応できるかである。

  面白いのは、インタビューで応募者の求めていること、人間性がわかることで、これがわかると、いくら成績がよくても「やめた方がいい」と人生相談のようなインタビューになったこともあった。

どんな応募者を落とすのか?
 これには、確たる基準はない。スクールによっても違う。
 前述したように、ダイバシティが重視されるので、いろいろな要素が絡み合い、たとえば、その期はたまたまダメで、違う期だったら入学できたということも起こりうる。

 つまり、天下のハーバードMBAとはいえ、学業成績が高い人でも不合格になることはざらに起こる。筆者の修了したビジネススクールでも、学長は成績のいい応募者を平気で落としていた。
 じつは、筆者も優秀な学歴を持ち成績もいい方を何人か落とさせてもらった。理由はみな同じ。インタビューをして、人間としての面白みが感じられなかったからと、先に述べたように、全体バランス上必要とならなかったからだ。
 また話はややそれるが、筆者の場合、相談者に入学を勧めるようなことはほとんどしなかった。逆に、「わが校ではなく、他の日本の大学院に行かれてはどうでしょうか?」とよく言った。そう言うと、ほとんどの方は、「えっ、なぜですか? 他の学校はぜひ入学して欲しいと言われるのに!」と驚く。

 日本ではまだMBAは買い手市場なので、相談者はお金を払えばどこでも入れるぐらいに思っている。しかし、いくらビジネススクールはサービス産業といえども、根幹には教育という機軸がなければならない。
教育は単なる物売り商品ではない。


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# by bravo54410 | 2009-10-08 20:37 | MBA
MBAにむく人むかない人
やる気とタフネスを兼ね備えているか?

 ではここから、MBA留学について、筆者の見解を順に記していきたい。最初に述べたいのが、いくら留学がいいと言っても「留学に向く人」と「留学に向かない人」がいるということである。

 日本という一種の閉鎖社会にいると、MBA取得を目指したがる気持ちは非常によくわかる。筆者自身もそうだったからである。
 たとえ、状況が許さなくても、向上心のある若者なら留学に燃えるものだ。それは、自分自身への挑戦であり、その挑戦が将来のキャリアに通じるならなおさらだろう。しかし、本当に留学をするのであれば、家庭、会社、お金などの都合をつけなければならない。

 この都合がつかなければ、留学は絵に描いた餅に過ぎないからだ。人間というのはいったん社会に出てしまうと、その流れのなかで保守的になり、学生時代のように「なんでもやってやろう」という気持ちになかなかなれない。だから、留学費用を貯め、また、妻や夫(結婚しているなら)を説得し、さらに仕事上の都合(休職か退職)をつけるのは大変だ。

 しかし、この都合以上に大事なことがある。
 それは、本人のやる気と忍耐力である。いくら都合をつけようと、これがないと留学は必ず失敗する。ただ、現状に不満だから、あるいはMBAを取得すれば有利だからという期待だけで留学すると、異文化の壁は乗り越えられない。
 欧米では(とくにトップスクールの卒業者は)、他の従業員に比べて相応の地位と報酬が与えられている。だから、彼らMBAホルダーは、人いちばい働く。また、ポジションが上がれば上がるほど、解雇のリスクが高くなる。外資企業では解雇が当たり前なこと、トップの人事交代がかなり頻繁に行われていることは、ご存知だと思う。つまり、MBA取得後は楽ができるのではなく、さらなるハイ・プレッシャーのなかで仕事をこなしていくことになる。

 とすれば、肉体的にも精神的にも相応のタフネスが要求される。これが、あるかどうかを、まずご自身に問うていたただきたい。

 また、MBAプログラムでは、スポーツで言うところのオーバードライブ効果を出すために、相当量の学習が求められる。日本の受験勉強とも、大学の授業ともまったく違う、タフな勉学生活を強いられる。さらに、MBAでは一定期間のなかで課題をこなし、成果を出さなければならない。これは勉強というより実践的な訓練だから、向く人と向かない人が出てくる。

 実際に、留学MBAホルダーの多くが「在学中にあれだけのことに耐えたのだから、少々のことはこなせる自信がついた」と言うのは、こういう理由がある。
 すなわち、覚悟のほどと体力的な自信が覚束ない人は、いきなり留学するより、国内MBAのパートタイム・コースなどに通ってみてから留学するのも手であろう。

「留学に向く人」と「留学に向かない人」

 筆者はこれまでに数多くの留学相談を受けてきたが、相談者の背景(金銭的な余裕、周囲のサポートなど)よりも、その人自身の考え方、生き方によってアドバイスを変えた。つまり、次のような人には、留学を勧めた。

[MBA留学に向く人]・未知なる物への挑戦心を持った人
・言い訳しないで前向きな人
・異文化に対する興味が強い人
・国際ビジネスマンを目指す人
・自分の心の器を大きくしたい人
・大局観を意識する人

 これに対し、次のような人には、あまり進めなかった。

[MBAに向かない人]
・まだ迷いがある人
・不平不満をすぐ口にする人
・よく後悔する人、クヨクヨする人
・MBA取得で人生が変わると考えている人

 現在の仕事、ポジションに不満、会社に不満というだけの留学はやめたほうがいい。現在がうまくいかないから、肩書きとしてMBAを取得したいと考える人は、ほぼ成功しない。なぜなら、現在がうまくいっているのにもかかわらず、もっといい仕事がしたい、上を望みたいという人に必ずや圧倒されてしまうからである。

 現状不満者というのは、状況がいくら変わろうとその状況に不満を抱く。つまり、すべては自分のせいではないと思っている。とくに、日本の受験で勝ち上がってきたエリートにこのタイプが多いが、こういう人は、留学してMBAホルダーになって帰国しても、また、自分の現状に不満を抱くものだ。ビジネススクールをドロップした人でビジネススクールのせいにする人がいる。

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# by bravo54410 | 2009-10-08 20:36 | MBA
MBA留学の一般的基礎知識
MBA留学の一般的基礎知識


 ここでは、アメリカのビジネス・スクール留学について、基本的なことを解説する。

[大学院のシステム]
 まず、アメリカの大学院が、通常1~2年の課程で修了する修士課程(Master's Course)と、3年以上かかる博士課程(Doctorate Course)があることを知っておくべき。そしてまた、日本のように修士の後に博士課程というふうにはなっていない(別コース)ので、MBAの場合は、修士課程のビジネス・スクールに出願することになる。

[ビジネス・スクールへの出願条件]
 最低条件として学士号保持者であることが必要。また、日本の最終大学のGPA(成績)や、スクールによっては、専門分野での一定単位数が要求されることがある。GPAが足りない場合、エッセイ、推薦状で、考慮されることもあるが、トップスクールの場合は、それなりのスコアが必要だ。
 以下、主な出願に際しての必要な条件をまとめると、このようになる。

1、 学士号(つまり大学卒業生であること)
2 、GPA(=Grade Point Average : 大学での成績):一定以上の成績を求められる場合が多い。
3 、GMAT(=Graduate Management Admission Test : ビジネス・スクール入学の際に求められるテスト)
4 、TOEFL(=Test of English as Foreign Language :英語を母国語としない留学生に課せられる英語力テスト)
5、 エッセイ(小論文)
6 、推薦状 : 1~3通
7 、履歴書

 このほか、面接を課す大学もある。
 なお、入学判定は、これらを総合して成されるが、トップスクールの場合は、GPA、GMAT、TOEFLなどのスコアは、かなりのハイレベルが要求される。ただし、何点取れば合格といったことはない。

[GMAT とは?]
 ビジネス・スクールで要求される、大学院入学適性テスト。英語、数学、分析記述の3科目からなる。アメリカにかぎらず、カナダ、イギリスなど全世界の1,000以上の MBAプログラムで合否判定材料の一部として利用されている。このスコアが、各スクールで基準とされるレベルに達していないと、入学は難しい。
 GMAT を開発・管理しているのは、TOEFLなどを手がけるアメリカの教育団体 ETS の傘下にあるGMAC(Graduate Management Admission Council)。

[GMATの出題内容]
 GMATは「分析記述」AWA(Analytical Writing Assessment)、「数学」Quantitative、「言語=英語」Verbalの3つのセクションから構成されており、AWA以外は多肢選択方式になっている。
 現在、CBT(Computer Based Test)が東京(2個所)、横浜、大阪で、PBT (Paper Based Test)が沖縄で実施されている。最新情報は、ETSのウエブサイト(http://www.ets.org/ )で見ることができる。

1、AWA (60分)
 AWAは、英語の文章力と分析的な思考力をみるライティング・テスト。正しい英語を書くことはもちろん、問題文のなかから適切な例を挙げつつ、論理的な文章を組み立てる能力が問われる。
 100~200語の短い文章が与えられ、それらの文章に対する設問文に答える。Analysis of an IssueとAnalysis of an Argumentの2形式で各1問ずつ出題される。試験時間は各問30分。

2、Quantitative (75分)
 Quantitativeは、数学的な能力を判定するテスト。基本的な計算能力、基礎的代数学、幾何学の知識や、データ分析力が問われる。  
 Data SufficiencyとProblem Solvingという2つのパートに分かれ、5者択一方式で答えていく。問題数は計37問。レベルは日本の高校1年生程度とやさしい。
 Data Sufficiencyでは、1つの問題に2つの条件が与えられ、問題を解くためには以下の5つの選択肢のどれが当てはまるかを答える。
 Problem Solvingは、一般的な数学の問題で、単純な数式問題や文章問題、図形問題などが出題される。

3、Verbal (75分)
 Reading Comprehension、Critical Reasoning、Sentence Correctionの3つのパートから成る。問題数は計41問。すべて多肢選択方式で5つの答えから正解にふさわしいものを選択する。
 Reading Comprehensionでは、4つのパッセージが与えられ、論理的かつ批判的な読み方ができるかどうかが問われる。出題される4つのパッセージそれぞれに3~6つの問題があり、1つのパッセージは350語程度。
 Critical Reasoningは、与えられたパッセージに関する質問が1つ出され、それに対する答えとして論理的にもっとも正しいものを選ぶ。1つのパッセージは100語程度。
 Sentence Correctionは、問題文の下線が引かれた部分に文法的に正しく合致している答えを、選択肢のなかから選ぶ形式の問題。

[米国以外の留学]
 米国以外の地域のビジネス・スクールも、基本的には同じような出願手続き、条件が必要である。ただし、いくつかの点で米国とは異なるので、国別スクール別に情報を集めることが大事。たとえば、イギリス留学では、IELTS(IELTSはイギリスなどへの留学の際にTOEFLと同等の役割を果たす試験)のスコアが要求されるところが多い。

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# by bravo54410 | 2009-10-08 20:34 | MBA
  

大学院・教育・ビジネス・MBA
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